宇宙人家族

夫婦と子ども三人、その内実に母さんと三人の子どもが発達障害や知的障害とか抱えちゃってたよ!って一家のいろんなお話です。

三人の子どもたちのこと

長女…まさに、典型的な夢の世界の住人(かかりつけのドクターの太鼓判あり)。リアルとバーチャルの住み分けが苦手だった名残は成人した今でもある。

診断はアスペルガー症候群パニック障害で現在はB型作業所に通う日々。

息子氏…長女とは年子でこの世になんとか産まれ落ちてくることができた(紆余曲折を経てまして、これには長女とのことや同居している姑とのイザコザが絡んでくるので機会があれば)。

よく熱を出して、よく入院をして、喘息の発作を起こしては夜中でも救急を受診して、と手のかかる男の子でしたが小学校低学年あたりから自宅含む数カ所での問題行動が発覚し、ADHDから非定型自閉症の診断がおりました。

中学校から特別支援学級に所属して、B型作業所から就労移行支援へ移ろうかな?と準備中です。

テツコ(次女で末っ子)…わが家で一番の宇宙人。常にドリーミング。幼児期の好みのオモチャはトミカプラレール。常にそれらの在庫管理が脳内で為されており、オモチャ売り場では厳しい選抜が行われるのが日常だった。

発語が遅いなど気になることが続いていて(上の子たちの問題もあったので)市の療育相談は利用しながらフツーの幼稚園に入園したものの母子での登園を強要されかーらーのー退園へ誘導されると言う災難に遭う。

通所型の療育施設から中学校卒業までを特別支援学級で過ごしたものの、勉強できる学校に行きたいですと言う猛アピールに受け入れ可能な学校探しに中学校生活の殆んどを捧げた結果、幸いにもとある広域制通信高校で入学を許可していただけて現在は高校二年生に。

これからの問題は更に勉強をしたい!と前にも増した学習欲をいかにして満たすか?それに尽きる。

やる気スイッチ?美味しいの?と言う長女

常にイライラしてる息子氏

ドリーミングかと思いきやいきなり呪文詠唱始めるテツコ

ここに(上の子二人が言うには)おかしな知識しかない私が加わるのでカオスな日常しかない訳ですが、まあ、なんとか毎日生きてます。