宇宙人家族

夫婦と子ども三人、その内実に母さんと三人の子どもが発達障害や知的障害とか抱えちゃってたよ!って一家のいろんなお話です。

変わってるけどおとなしい子ども

それが私の学童期までの印象らしい。

イジメが原因で今で言う不登校とか環境不適応とかで学校はかなり休みがちだったし、どこか夢見がちでもあった。

本を読むのが好きで百科事典のセールスが家に来た時も今までに読んだことのない本に興奮しすぎて買っては貰えたけど、それからしばらくの間はハハオヤに文句ばかり言われていた記憶がある。

体の弱いアニ、末っ子で甘やかされ放題のイモウトとに挟まれてる典型的な中間子で気ばかり遣ってやたらに何かを欲しがるとかした事はなかったし、高校は楽しかったこともあって何としても皆勤で卒業するんだ!とか頑張って、成績も良い方で、つまりは褒めて欲しかったのだろうと今は思う。

子どもの頃の記憶はほぼほぼ無くて、それは不意にやってくるフラッシュバックで再生される辛すぎる過去の自分で50近くなった私がオロオロして立ち止まってしまう様な辛いモノしかない。

だから、私のことや子どものことを書こうとした時にどうしても時系列通りではなかったり、時には事実に反する形になってしまうかも知れないけれど、その時は訂正していくのですみません。

次は子どもたちのことでも書こうかな、と思ってます。